Charlie Komouta 人生の楽しみ方#005 ~ 人生でやり残したくない事はあるか?

今回のタイトルですが、人生1回きり、後悔したくない素晴らしい人生にしたいですよね?! 前に書いた、夢のリストですが、その中の1つが叶う事になります。 と言っても、大それた夢と言って良いのかは各自のご判断に寄るかもです。 それは一体何なのか?!を今回説明しますね。 それでは本編スタートです。

当たり前のことも違う土地では誰かの夢

先日テレビを観ていたら”田舎あるある”のような内容をやっていた。

その中で個人的にウケたのが、

ど田舎の道で、スーツを着ている人を見つけると、見つけた住人は近所中に

「なんかスーツを着た怪しい人が歩いている」

と、電話で伝える。というエピソード。

その電話は直ぐに村中に広がるらしく、実際に村人にインタビューすると、殆どの方が電話をすると回答していた。

都会じゃありえない話だ。

 私の友人で群馬県片品村出身のK君と先日自宅で飲みながらこの事を思い出して、

「片品村だったらどんな感じ?!」と聞いてみたところ、

「そりゃもちろん怪しいですよ」と即答が返ってきて驚いた。

そこから村について色んな話で盛り上がってきた時に、ある気になることを質問してみた。

 「K君はユンボに乗ったことある?!」

「随分親に言われて乗りましたよ。開墾や整地とかですね。」

私の夢リストの中に、「ユンボを操作してみたい」というものがある。

ユンボというのは、小さなショベルカーの事で、

ちょっと調べてみると、昭和30年代にフランスのメーカーのショベルカーの商品名が”ユンボ”で、その言葉が未だに使われているようだ。

地元横浜や関東近郊でユンボを操作するようなアミューズメントパークはいくら探しても見当たらず、それでもいつか乗ってみたいと思っていた矢先、実際乗っていた人を、ついに発見した。

C:「実はユンボを運転してみたいのね~」

K:「え~!何でですか?!」

住む環境が違うと望みも変わるというのを感じた。

ある地域では常識なのが、違う地域では非常識なのである。

その場でzoomを開き、仲良しのコンサートの舞台監督と、レコーディングエンジニアを呼び、K君と私の4人で飲み始めた。

C:「あのさ!ユンボって操作してみたい?!」

監督もエンジニアも

「乗ったこと無いから操作してみたいね~」と即答。

一番驚いているのはK君だ。

その驚きに残りの3人が驚くという面白い飲みになってきた。

結論、来月上旬にみんなでユンボを乗りに行くことが、その場で決定した()

そこからLINEで、”ユンボ片品村” というグループが出来た。

毎日カウントダウンでワクワクを隠しきれない。

ユンボのほかにも

話しが脱線するが、いまこんなyoutuberがいる。

ユンボを使って遊ぶ動画だ。

まさに!こんな事をやってみたい。

最近は山を買って開墾する動画や、それに付随する色んな装置の扱い方を説明する動画がアップされている。

その中でも、草刈り機、チェーンソーなど、ユンボに次ぐ、まだやったことが無い事があると知った。

やってみたいと思ってもいなかったのが、知ってしまったからにはやってみたい。

K君に

C:「草刈り機、チェーンソーとかもあったりするの?!」と聞いてみたら

K:「ありますが何でですか?!」

彼の中では片品村ではあるコト自体がデフォルトらしい。

草を刈ってみたい、木を切ってみたいと言うと

K:「草刈りを買って出てやりたいって言う人初めてですwww」と笑われた。

C:「多分やりたい人多いと思うよ~ 冬の雪掻きだってやってみたいし」

結論:今度のユンボ操作プロジェクトに、草刈りとチェーンソーが加わった。

我が家の近くで草刈りが出来る場所といえば、鶴見川の土手で無断勝手にやってしまうか?!

チェーンソーなど持っていたら切る所なんて無いし、多分警察に職務質問されると思う()

人とのつながりで夢が叶う

そしてまた1つ、夢が叶う日が来ることになった。

しかし、K君にたまたまサラリーマンの話しをした事がきっかけでこんな事になるなんて。

やっぱり人との会話は大事だと改めて思った。

YouTubeで操作方法を見ながら妄想運転をしているこの頃である。

つづく~

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*画像は開発中のものです。
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