時代の転換期。

世界が変わる。

ニッポンも変わる。

世界に突如訪れた想定外の事態は、私たち人類にとって"本当に大切なもの"を見つめ直す大きな機会となりました。

地球環境への配慮、人々が助け合う事の大切さ、掛けがえのない命。そして健康。

これから先、ニッポン社会においても、新たな『改革』が求められるはずです。

働く人々とその家族の心と体が常に健康であり、心を満たす"幸せ感"は、“生産性”を高める最大の“ちから”となる。

私たちは、そんな未来を創ります。

『幸せ力は、生産力。』

cocoem.

SCROLL

Presenteeism

企業の生産性を低下させている
『プレゼンティーイズム』

出勤しながらも体調不良やメンタルヘルス不調などにより従業員の生産性低下を招く
プレゼンティーイズムが、企業の大きな課題の一つとなっています。

行政機関や大学などの研究発表によると、このプレゼンティーイズムによる企業の損失額は、100人規模の会社で、年間7,000万円を超えるとも言われております。さらに今回のコロナ禍により、プレゼンティーイズムの大幅な悪化が懸念されています。

プレゼンティーイズムの
改善には、
従業員の
『メンタルヘルスケア』が重要。

プレゼンティーイズムの発生するリスクを大学研究チームが調査。様々なリスクを“生物学的”“生活習慣”“心理的”の3つ分類し、「そのリスクがプレゼンティーイズム損失とどの程度相関しているのか?」の調査発表しています。

Turnover rates

『人材不足』は
今後の大きな経営課題

少⼦⾼齢化などによる労働⼒⼈⼝の減少や求職者の選択肢の多様化などにより企業の新規採⽤はますます困難となり、更には若年層の⼈材定着率低下などが影響し、我が国の⼈材不⾜問題は深刻化しています。今後企業が、必要な⼈材を確保するためには、離職防⽌を推進することが重要です。

離職を防ぐためには、
『“リスク領域前”のストレスケア』が重要

離職する理由の多くは従業員が抱えるストレスと相関しています。

What is cocoem.?

ストレスを見える化し、
行動変容を促す
『新しいIoTメンタルヘルスケア』

既存のメンタルケア.ソリューションは“問診”がベースであり、
過大過少表現や誇張など、本人が恣意的に回答を操作する事が出来ます。

cocoem.では、専用開発された“脈拍センサー内蔵のパソコン用 マウス”で脈拍を測定。そこから自律神経を分析し、ストレスや脳の疲労を定量的に見える化。“個人ごと(パーソナル)の状態に合わせた改善提案”をレコメンドします。

Approach

cocoem.の課題解決アプローチ
『幸せ力は、生産力。』

従業員の心身の状態を、新しい“重要指標”として
企業施策へ活用し、プレゼンティーイズムの定量的な改善に貢献します。

みんなの心が、笑む未来へ。

脳の疲労・ストレスを見える化する
新しいIoTメンタルヘルスケア

*画像は開発中のものです。
実際の仕様とは異なる場合があります。